大葉(しそ)の由来は「旅人が死に直面してる際に大葉を煎じて飲ませたところ命が蘇ったことから紫蘇と名付けられた」と言われています。 原産地はヒマラヤからビルマ、中国中南部にかけてと言われており、日本への渡来はすごく古く約2500年前の土器と共ににしその実が土から出てきた例があります。 日本国内での栽培は奈良時代以降となって最初のうちは薬用として考えられていました。室町時代には食用とされるようになったのです。また残留農薬野菜ワースト3(大葉・パセリ・セロリ)と言われており無農薬栽培が大変難しい作物の内の大葉です。 また大葉にはカロチン(人参の5倍)、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンCが含まれており非常に好まれる野菜なのです。 保存方法はパックのままなら裏返して冷蔵庫に入れて保存します。バラのものは1週間ほどなら水分を拭き取って保存用ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。長い期間の場合は大葉が縦に入るビンに水を1cmほど入れて軸を水に浸けふたをして冷蔵庫で保存するとよいでしょう。
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