冬至にカボチャを食べるとカゼをひかないと言われています。 カボチャの原産地は中南米というのが定説になっており30年前ほど前の資料では原産地についてインド、ナイル河沿岸、ペルー、アンゴラ、南アジアなどの諸説が紹介されて確定していなかったのです。メキシコの洞窟で紀元前7000年〜5500年の古い地層からカボチャの種が発見されて、中南米原産説となりました。 日本には1541年にカンボジア産のカボチャを贈ったのが最初と言われています。 粉ふきカボチャは紛質が強く、甘味がいっぱい詰まっている品種で果肉の黄色さと、皮の鮮やかな緑が特徴です。 切らないでおけば風通しの良い日陰で一ヶ月ほど保存することができ、切ったあとはなるべくお早めにお召しあがりください。また味が濃くホクホクしていて甘いので塩でゆでてそのまま食べるのがおすすめです。 サラダやグラタンにも相性がよくデザートにはプリンに最適なかぼちゃです。
>>漬物の作り方・白菜はこちら >>野菜炒めのレシピ・なすびはこちら >>イタリアントマトについてはこちら