冬においしくなる代表的な緑黄色野菜で栄養豊富な、ほうれん草です。 おひたしやバター炒めにもよく合います。 アフガニスタンかイランが原産地で、特にイランでは古くから栽培されていました。 ヨーロッパと中国で改良されて西洋種と東洋種が出来ました。日本には、中国から東洋種がフランスからは西洋種がもたらされました。 東洋種とは、葉が小さく先がとがっている。根はピンク色。アクが少なく甘みがあるので、さっと湯がいておひたし向き。 西洋種とは、葉が大きく丸くて肉厚。根は緑色。暑さに強く収量が多い。アクが強いので炒め物に向いています。 ほうれん草は、一年中ありますが旬は11月から1月。冬の方が味がよく、栄養価が高い。 成分は、ビタミンA、B2、C、鉄分などのミネラルを豊富に含みます。 保存方法は、ほうれん草は葉からどんどん水分が蒸発してしおれやすいので、ぬれた新聞紙にくるんで保管します。 アクがあるので下ゆでして使います。お湯に少し塩を入れて、1分ぐらいの短時間でゆでましょう。
>>漬物の作り方・白菜はこちら >>野菜炒めのレシピ・なすびはこちら >>イタリアントマトについてはこちら